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【女性向け】転職・復職に役立つ人気のおすすめ資格10選!特徴や取得方法など
せっかく資格を取得するなら、転職・復職に役立つ資格を取得したいですよね。
特に女性は、結婚・妊娠・出産などのライフイベントで仕事に変化が出てしまいやすいです。
資格を取得することで、ライフスタイルに合わせた働き方を叶えることもできるようになります。
今回は、女性向けに転職・復職に役立つオススメな資格を詳しく紹介していきましょう。
最近の更新内容
- 2026.07.15 更新 掲載内容を見直しました。
- 2024.01.01 公開 記事を公開しました。
1.登録販売者
登録販売者って?
ドラッグストアに欠かせない存在である登録販売者は、一般医薬品を販売することができる専門の資格です。 一般医薬品の販売が可能になるだけではなく、薬を選ぶときのアドバイスもできるので、薬を選ぶスペシャリストでもあります。 活躍の場所はドラッグストア以外にも、一般医薬品を扱うコンビニやホームセンターなど、どんどん多くなってきており、自分の好きな場所や時間帯で働きやすくなってきています。 薬剤師との違いは、処方箋の薬の調剤が可能か、第一類医薬品が販売できるかどうかです。 登録販売者が扱える医薬品は第二類・第三類医薬品のみとなっていますが、一般用医薬品で第二類・第三類医薬品が占める割合はなんと90%以上なのです。 企業にとっても大きな戦力となりますし、薬剤師不足の現在だからこそ活躍できる資格です。資格を取得するには?
こんな人におすすめ!
ドラッグストアで働くことを考えていたり、資格を取得することで昇給制度がある企業で働いている人におすすめです。 また、子育て中のママの職場復帰として資格を取得する人も多くいます。 自分の薬選びにも役に立つ資格なので、薬に興味がある人にもおすすめな資格です。 公式ページ全額返金・2講座目が無料!
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2.医療事務
医療事務って?
病院・診療所・クリニックで患者さんの対応をしたり、会計をしたりする医療事務は、医療機関の顔と言っても過言ではありません。 仕事内容は、受付、カルテ作成や電話対応など事務的なものから、レセプト(診療報酬明細書)作成などという医療機関の経営に直接関わるものまで行います。 フルタイム・パート、正社員など、色々な雇用形態での募集があるためライフスタイルに合わせて働けるのがポイントです。 例えば、子どもが小さいうちはパートで働き、大きくなったらフルタイムで働くこともできます。 それに、医療機関は全国各地にあり、病院は景気の影響を受けないことからニーズは安定しています。 安定した働き方ができるのも大きな魅力です。資格を取得するには?
多くの医療事務の資格は、通信講座を受講後、自宅で受験して取得することが可能です。 小さい子どもがいてなかなか外出の予定を作りづらいという人や、仕事が忙しくて予定を作るのが難しい人でも、好きな時間に自宅で試験を受けられるのです。 また、テキストを見ながら解答できるため、試験に自信がないという人でも安心です。 試験は毎月実施されているため、一度不合格だった場合でもすぐに再チャレンジができるようになっています。 学科・実技の2種類の試験があり、合格ラインはそれぞれ60%以上となっており、初めて学習するという人でも充分に一発合格を狙うことができる資格です。こんな人におすすめ!
職場復帰を目指している子育て中のママや、医療機関への就職・転職を目指している人におすすめです。 資格無しでも働くことはできますし、実際の求人も資格がない人でも応募できるようになっています。 でも、資格を持っていると予備知識があることを証明できますし、実際働くようになってからの飲み込みが違います。 医療事務で働くことを目指しているなら、是非取得したい資格です。 資料請求ページお申込みをする前に!
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3.保育士
保育士って?
働く親に代わり、子どもの保育を行うのが保育士です。 親の働く時間によっては、1日の大半を保育園で過ごす子どももおり、子どもの成長を見守る存在でもあります。 ですが、現在問題となっている待機児童の原因の1つとして、保育士不足が挙げられています。 それほど女性の社会進出が進み、保育士のニーズが増えてきているのです。 また、子どもに関わる現場での仕事なので、子どもがいる人はその経験を活かせますし、逆に保育士の資格が子育てに役立つということもあります。 子どもが好きという人に是非取得してほしい資格です。資格を取得するには?
こんな人におすすめ!
子どもが好き、子どもに関わる仕事がしたいと考えている人におすすめです。 子どもの成長を見守り、実感したときのやりがいは何とも言えないものがあります。 未来を支える子どもを、親や地域と一緒に育てていく仕事とも言えます。 公式ページ全額返金・2講座目が無料!
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4.MOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)
MOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)って?
今や仕事をするのに欠かせないパソコンですが、使えることを証明するには実際にパソコンを使用する姿を見せなくてはいけません。 簡単に証明することができる資格が、MOS (マイクロソフト オフィス スペシャリスト)です。 パソコンを操作する上で必須なExcelなどマイクロソフト社のソフトの熟練度を証明できるので、就活や転職が有利になることもある資格です。 MOSの難易度は2つに分かれており、「スペシャリスト」が一般、「エキスパート」が上級となっています。 スペシャリストなら初心者でも合格を目指すことができる難易度に設定されているため、多くの人が受験をしています。 また、エキスパート取得のために、ステップアップするべく最初にスペシャリストを受験する人もいます。資格を取得するには?
多くの資格試験では筆記試験がメインですが、MOSは実務を証明する試験なので、実際にソフトを使用したPC操作で試験が行われます。 結果も待つことなくすぐPC画面に表示されます。 試験会場は全国のPC教室となっており、近くの教室で実施されていることも多くあります。 毎月全国一斉で試験が行われているので、PC操作に自信を持つことができたらいつでも挑戦できるのが嬉しいポイントです。こんな人におすすめ!
PCに自信があり資格で証明をしたい人や、これから就活・転職活動をするという人におすすめです。 仕事をする上で必須のパソコンですから、パソコン操作がある程度できるという資格があるとそれだけ企業が見る目も変わります。 できるだけ有利に進めていくためにも、取得したい資格ですね。 公式ページお申込みをする前に!
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5.簿記検定
簿記検定って?
どの会社でも必ず行っていることが金銭管理です。 帳簿を利用してお金の出入りの流れをしっかりと把握することで、無駄な出費を防いだり、コスト削減に一役買うなど色々な役割を持っています。 そんな帳簿をつけるために必要なスキルが簿記です。 簿記3級を受験することで経理・会計の基礎を学習することができます。 また、さらにレベルアップした内容を2級で学習します。 2級から受験することもできますが、2級では3級の内容も含まれるため、初めて簿記を学習する場合は3級からの受験がおすすめです。資格を取得するには?
簿記の資格の取得には年齢制限などの受験資格が無いため、どんな人でも受験することができます。 商業科に在籍している高校生が取得することも多いので、子どもでも受験できるのです。 しかも、試験は年に3回実施されているので受験のチャンスも多く、会場も全国にあるため、チャレンジしやすいのがポイントです。 独学で学習している人もいますし、高校や大学では簿記を授業で行っているところもあります。 特に学校に通っているわけでもなく、独学が不安だという場合には通信講座の受講がおすすめです。 わかりやすいテキストで簿記を学べますし、講座によっては添削指導などで自分の苦手な分野を発見できるようになっています。 自分に合った方法で学習し、資格を取得しましょう。こんな人におすすめ!
就職・転職で経理の仕事を視野に入れている人や、事務のスキルをアップさせたいという人におすすめです。 金銭管理のプロということで、会社経営の直接の手助けができるようになります。 また、仕事だけではなく、家庭の家計簿などで活かすこともできるようになります。 家庭のお金の流れを掴むことで、節約できる部分が見つかるかもしれませんよ。 資料請求ページお申込みをする前に!
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6.TOEIC
TOEICって?
誰でも名前は聞いたことがあるTOEICは、英語でのコミュニケーション能力を評価するための試験です。 合格・不合格で判断されるのではなく、スコアでの評価となります。 大学生をメインに受験者が多いですが、会社での評価対象にもなるため社会人でも受験者が多いです。 スコアが高いほど評価が高く、TOEICでの点数を言うだけで英語の理解が深いということを一発で証明できます。 就職・転職にも活かせる試験の1つです。資格を取得するには?
TOEICでは、全ての受験者へ同じテストが行われ、その試験で990点中何点正解できるのがポイントとなります。 全国約80都市で実施されているので、地方に住んでいるという人でも近い会場を見つけやすいですし、年10回行われているので、受験のチャンスが何回もあることが魅力的です。 文章が英語なのはもちろんですが、なんと問題文まで英語なので、どんな問題が出るかという予測や時間配分などの試験対策がカギです。 独学での試験対策もできますが、より徹底的に対策をするとなると、対策セミナーなどの受講や、通信講座での対策をすることがおすすめです。こんな人におすすめ!
業務上で英語を使う会社への就職・転職を希望していたり、英語でのコミュニケーション能力を高めたいと思っている人におすすめです。 英語の実力を証明できますし、自分の今の実力を知ることもできます。 また、定期的に受験することで実力をチェックすることもできますし、目標スコアを決めることで英語学習へのモチベーションを高められます。7.ファイナンシャルプランナー
ファイナンシャルプランナーって?
生活をする上で必ず必要なものがお金です。 同じお金でも、使い方に気を付けるだけでより豊かな生活を送れるようになります。 そんなお金に関する、税金・保険・年金などの知識を持ち、様々な人の相談に応じることができるのがファイナンシャルプランナー(FP)です。 1人1人の状況に応じてプランを考えたりすることができるため、金融業界だけではなく、保険業界・不動産会社・住宅メーカーでも活躍している人が多くいます。 他にも、独立して開業しているFPもおり、色々な分野で様々な立場から活躍することができます。資格を取得するには?
試験は、学科試験と実技試験の両方を受ける必要があります。 学科試験が48.3%、実技試験が50.3%と高めの合格率となっているので、初めて学習するという人でも合格しやすいことがわかります。 2級・3級と階級がありますが、3級は受験資格がなく、誰でも受験することが可能です。 ですが、2級からは制限があり、AFP認定研修の修了・FP3級に合格・2年以上のFP業務の実務経験のどれかを満たす必要があります。 最初に3級を取得することが億劫に感じる場合は、通信講座の修了で受験資格を得られることもあるので、チェックしてみてください。 試験は年3回実施しているので、試験に向けて学習の計画も立てやすいです。 また、学科試験はマークシート方式なので、解答しやすくなっています。 学科・実技共に60%の正解で合格となります。こんな人におすすめ!
金融業界・保険業界など、FPの資格を活かせる職種で働いている人のキャリアアップ・スキルアップにおすすめです。 また、その業界を目指している人は、就職活動・転職活動をより有利に進めることができます。 プライベートでも、自分のライフプランを自分で立てることができるようになるので、今後の生活で大いに役に立ちますよ。 公式ページ全額返金・2講座目が無料!
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