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女性・主婦におすすめの人気資格・講座10選をランキング順に比較紹介
女性向けの資格は数多くあり、働く目的に合わせて自由に選ぶことができます。
しかし数が多いことで、自分の目的に合った資格はどれなのか、選ぶのが難しい人もいるのではないでしょうか。
そこで今回は、女性や主婦におすすめの資格を取得できる講座について、ランキング順に紹介していきましょう。
それぞれの特徴だけでなくメリットもあわせて解説します。
最近の更新内容
- 2026.07.15 更新 掲載内容を見直しました。
- 2024.01.01 公開 記事を公開しました。
人気の資格・講座10選をランキング紹介
1位 登録販売者
登録販売者の特徴は?
登録販売者は主に、ドラッグストアや薬局、コンビニなどで医薬品を取り扱うための資格です。ここがポイント!
取り扱うことのできる医薬品としては、一般医薬品のなかでも第二類医薬品と第三類医薬品です。
登録販売者を取得するメリットは?
この資格を取得するメリットは、活躍できる職場が豊富なことと、勤務スタイルを選びやすいなどが挙げられます。 資格があれば、医薬品を取り扱っている店舗(スーパーやホームセンターなども含まれる)のほか、エステサロンや介護施設などで活躍できます。 そして、登録販売者は正社員やパート・アルバイトなど働き方を選ぶことも可能です。 子育てや介護などであまり時間の取れない人でも、ライフスタイルに合った働き方ができます。 公式ページ全額返金・2講座目が無料!
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2位 保育士
保育士の特徴は?
保育士は保育に関する専門的な知識・技術を身につけられる資格です。 児童への保育や保護者に保育的な指導を行うこともできます。 そして、保育士は国家資格で名称独占資格(保育士という名称を名乗れる資格)となっています。 この資格を持っている人のみが、保育の職業に就くことができるのも特徴です。保育士を取得するメリットは?
また、保育士資格のメリットとしては、生涯にわたって資格を役立てられることが挙げられます。ここがポイント!
保育士としての資格を持っていると、出産や結婚などで職を離れたとしても、復職しやすくなっています。
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3位 食育関連の資格
食育資格の特徴は?
食育資格は旬な食材や新鮮な食材の選び方、食品添加物に関する基礎的な知識を学べる資格です。 さらに、お箸の持ち方や食事の正しいふるまいなど、マナーに関する知識も基礎から学ぶことができます。 通信講座で受講できるので、家事や仕事で忙しい人でも、空いた時間で資格取得の勉強ができることも特徴のひとつです。食育資格を取得するメリットは?
また、取得することのメリットとしては、状況に応じた食材選びや子供のマナー教育、食育のプロとして飲食店で働けるなどが挙げられます。ここがポイント!
特に、食に関する安全に意識の高い人や、子供がアレルギーを持っている親などは、より安全・安心な食材を選べるようになります。
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4位 介護職員初任者研修の資格
介護職員初任者研修の特徴は?
介護職員初任者研修は、介護職で働くために必要な基礎となる知識を得るための資格です。 在宅や施設にかかわらず、介護における知識を得ることができます。ここがポイント!
これまで介護や福祉関係の仕事にかかわってきたことのない人や資格未取得の場合は、最初に受講しなければならない資格です。
介護職員初任者研修を取得するメリットは?
また、介護職員初任者研修の資格を取得していると、身体介護サービスの仕事ができるようになるため、未取得の状態ではできなかった範囲の介護・福祉関係の仕事ができるようになります。 さらに、全国にある介護施設・訪問介護サービスでプロとして働くことができるので、求職中の人はより仕事へ就きやすくなるのもメリットです。 介護施設以外の病院などでも、資格を持っているとヘルパーとして働くこともできます。 資料請求ページお申込みをする前に!
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5位 心理カウンセラー
心理カウンセラーの特徴は?
心理カウンセラーは精神的に負荷のかかっている人の悩みを一緒に考え、心理療法によって解消する役割を担っています。ここがポイント!
相談者のカウンセリングを行い、心理学に基づいて心のケアやアドバイスを行いながら悩みを解決していくのが一般的です。
心理カウンセラーを取得するメリットは?
資格取得後は、心理カウンセラーとして就職したり、独立開業したり、働き方を選べることもメリットです。 さらに、人間関係に悩んでいるといった人は資格を取得することで、上手なコミュニケーション方法を学ぶこともできます。 資料請求ページお申込みをする前に!
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6位 図書館司書
図書館司書の特徴は?
図書館司書の資格を取得すると、公共図書館や教育機関(学校や大学など)の図書館で、書籍の発注や貸出などの業務をメインに行うことができます。 国家資格となっているため、専門職員として働くことが可能です。 また、資格取得の条件に年齢制限はなく、国家試験がないことも特徴となっています。ここがポイント!
図書館司書の資格を取得するには、大学・短大で取得に必要な科目の履修か、司書講習を修了する必要があります。
図書館司書を取得するメリットは?
資格取得のメリットは、就職・転職で有利に働くケースがあることです。 図書館内で働くためには図書館司書の資格が必ず必要というわけではありません。 しかし、求人内容には資格が必須であることや基本給に違いがあるといったケースもあります。7位 医療事務
医療事務の特徴は?
医療事務の特徴は、資格の種類が豊富にあることです。 たとえば、メディカルクラークや医科医療事務管理士、医療事務実務士などが挙げられます。 それぞれの資格で働ける現場や得られるスキル・知識に違いはあります。 しかし、どの資格であっても診療報酬明細書の作成ができるのは共通しています。 そして、医療事務には受験資格がないので、誰でも試験に挑戦可能です。医療事務を取得するメリットは?
また、医療事務は年齢制限なく、日本中どこでも働けるというのがメリットとなっています。 医療事務における求人の多くは、年齢制限が設けられていません。ここがポイント!
そして、大学病院や総合病院、診療所など国内にある多くの医療機関で働くことができます。
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8位 実務者研修
実務者研修の特徴は?
実務者研修は、介護提供能力の習得や医療的ケアの知識・スキルを得ることができます。ここがポイント!
さらに、この研修を受けていることで、サービス責任者として働くことが可能です。
実務者研修を取得するメリットは?
研修を受講しておくと、これまで医療従事者だけしかできなかった、たん吸引・経管栄養なども行うことが可能です。 これらの医療行為ができるということは、就職先の選択肢も増えることにつながります。 資料請求ページお申込みをする前に!
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9位 調剤事務
調剤事務の特徴は?
調剤事務は保険調剤薬局で働くことのできる資格です。 薬剤師が行っている業務のサポートや、調剤報酬明細書の作成などが行えます。ここがポイント!
資格を取得すると、医療保険制度や薬剤などの基本的な知識の習得と、調剤報酬明細書の作成に必要なPC操作などもできるようになります。
調剤事務を取得するメリットは?
資格取得のメリットは、勤務地を自由に選びやすいことです。 調剤薬局は国内のあらゆるエリアに点在しています。 家庭の事情で引越しが必要になった場合でも、移転先で新たな職場を探しやすいです。 希望条件などに合わせて、働く先を探してみましょう。 資料請求ページお申込みをする前に!
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10位 簿記
簿記の特徴は?
簿記を取得すると企業規模や業態にかかわらず、経営活動の記録・計算などを行い、その企業の経営成績と財政状態を明確にすることができます。 具体的に得られるスキル・知識として、経営事務に必要な会計知識や、財務諸表を読むスキル、経営管理の分析能力などが挙げられます。簿記を取得するメリットは?
メリットとしては、転職や就職がしやすくなることです。 簿記を取得している人はさまざまな企業から求められています。ここがポイント!
経営や会計の仕事はもちろん、あらゆるビジネスにおいても求められる能力なので、就職先の幅を広げることもできます。
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