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メールマナーインストラクターとは?資格の取得方法・特徴・料金など
パソコンや携帯電話が普及したことにより、多くの人がメールを利用するようになっています。
その時に問われるのが、メールの文章力と共にマナーですが、そんなメールマナーを学べるメールマナーインストラクターという資格、ちょっと気になりますよね。
今回は、その具体的な取得方法、メリットや受講料金について紹介していきます。
最近の更新内容
- 2026.07.15 更新 掲載内容を見直しました。
- 2024.01.01 公開 記事を公開しました。
メールマナーとは?
| 資格・講座名 | 金額(税込) | 学習期間 |
|---|---|---|
| メールマナーインストラクター | 39,600円 | 3ヶ月 |
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学習するメリットは?
生産性が上がる
色々なビジネスシーンのメールの文例やフレーズを学ぶことで、あらゆる状況に即した対応力が身に付き、メールの処理が手早くなります。 その上、パソコンやメールソフトの便利な機能を使いこなすことで、メールの対応に追われる時間を減らすこともでき、生産性が上がるでしょう。信頼度が上がる
相手の意図していることを読み解くことで、その相手にふさわしい言葉を使ったやりとりができるので、信頼度や好感度がアップします。 ですので、周囲の同僚や上司のみならず、外部の取引先の人まで信頼度が増します。頼られる存在になる
自身は特に問題のないメール対応をしていても、時に部下のメール対応の悪さが、会社全体のイメージを損なうことがあるかもしれません。 この講座では、状況に応じたメールに関するアドバイスとメール添削もしてもらえます。 ですので、指導者として社内研修を行えば、会社全体のメールの対応力を高めることもできます。トラブル防止になる
メールでちょっとした対応を誤り、大事なお客様を怒らせてしまったり、クレームのきっかけになることもあるでしょう。 このようなことを想定してあらかじめ、メールはもちろん、その状況や要件に見合った正しい伝達ツールの使い方を身に付け、トラブルを回避させることも可能です。 そして、結果的に円滑なビジネスを進めていくことができます。講座の特徴は?
充実のオリジナル教材
テキストは初歩的なメールの設定の仕方から、相手に伝わる文章の書き方、効率アップの方法、ビジネスシーン別の実践練習までを網羅しています。 また、テキストで学習してからの復習も兼ねて、ドリルに挑戦することで、メールマナーのレベルを少しずつ上げていけます。 スマートフォンで取り組める1問1答式の確認問題も用意されており、通勤時間や家事の合間などを有効に活用できるので、忙しくても無理なく学習を進めていくことが可能です。 さらに、ビジネスシーンに応じたメールがすぐに打てるように、多くの文例を収めたフレーズ集やテンプレート資料集まで用意されています。安心のサポート体制
設定された標準学習期間の3ヶ月で修了できなくても、受講を始めてから最長700日間までは無料のサポート体制があります。 しかも、手続きなどは一切不要なので、忙しくスローペースでしか学習できない人でも、安心して勉強を進めることができるのです。 また、専属のサポートスタッフとのやりとりの中で、自身に見合った学習スケジュールやカリキュラムを提案してくれます。 例えば、添削課題の提出日などを調整してくれたりと、最後まで無理なく取り組んでいけそうですよね。 受講中の疑問点は、専任講師が徹底的にサポートしてくれますし、細かなことにも無料で応じてくれます。 スマートフォンからでも気軽に質問できるので、ちょっとした隙間時間に不明点を解決できます。学習のカリキュラムは?
伝わる書き方を習得する
まず、メールの設定の仕方と構成を学びながら、実際にメールの文章を書き出していきます。 特に、その場面に応じて文章を書き分けたり、メールの件名の書き方を工夫することを念頭に置きましょう。 次に、文章を整理してメールを送りますが、文章の組み立て方や、複数の要件をうまく伝える方法など、相手に伝わるメールにするためのポイントを学びます。 また、メール全体のレイアウトを整えることも重要です。 この過程では、メールで使う適切な言葉(用語)を学んだり、ビジネスメールの要点を簡潔に書くスキルなども身に付けていきます。ワンランク上のメール術を学ぶ
2ヶ月目に入ると、読みやすさだけではなく、相手の印象に残るワンランク上のメール術を学びます。 例えば、ネガティブな内容のメールをいかにしてポジティブに言い換えるか、正しい敬語の使い方、状況に応じた気遣いの言葉などを習得します。 要は、人間関係をスムーズにするメール術を習得していくのです。 次に、対応しにくいメールの扱い方や、メールのNG対応を知ることで、節度をもったメールのやりとりもできるでしょう。自分なりの型を身につける
3ヶ月目に入ると、感謝や依頼などの様々なシーンで、要件や思いをスムーズにメールで伝える方法を学びます。 メールを送る際のポイントを学ぶことで、さらにメール術を究めていきましょう。 言いにくいことを上手に伝えたり、インストラクターになるための心構えも学習します。 最終段階に入ると、指導する立場として、部下への接し方などを学ぶことも可能です。こんな人におすすめ!
メールというコミュニケーションツールを、仕事で最大限に活かしたいと考えている人には最適な資格です。 また、社内外において円滑な人間関係を構築したい、仕事の生産性を上げたいと考えている人が習得すると得るものが多いはずです。 加えて、メールを柔軟に活用したい人、インストラクターとして会社全体のメール対応力アップを志している人にも向いているでしょう。メールマナーを学びステップアップ
昨今、一般的なビジネスマナーに加え、メールでのマナー(お作法)も重視されつつあります。 会社のイメージを評価されることの多いメールは、コミュニケーションツール以上の役割を果たしています。 メール術を学ぶことで、社会人生活を上手に乗り切っていきたいですよね。 メールマナーインストラクターの資格を取得することで、ステップアップしてみてはいかがでしょうか。 公式ページお申込みをする前に!
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