着物の着付けとは?学ぶメリット・資格・おすすめの教室選びなど解説
着物は日本の文化の1つですが、イベントの時にしか着ないという人がほとんどです。
でも、街で着物を着ている人を見ると憧れますよね。
自分で着物を着たくても、難しいと敬遠してしまうのではないでしょうか。
そこでおすすめなのが着付け教室です。
着付けのプロから着付けを習えるので、趣味やスキルアップのために通っている人が多くいます。
教室によっては着付けの資格を取得できるところもあります。
今回は着付け教室の選び方について見ていきましょう。
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- 2026.07.15 更新 掲載内容を見直しました。
- 2024.01.01 公開 記事を公開しました。
着付けとは?
着付けとは、着物を着るために必要な技術のことを指します。 ですが、難しいと感じる人も多く、技術を習得するためには専門のところで着付けを習う人が多いです。 また、着付け師として生計を立てている人も多く、女性が憧れる職業の1つでもあります。 着付け師になるためには養成講座の受講をする人がほとんどです。 経験がないと難しいと考えがちですが、実際は初心者から始めたという着付け師が多いため経験などがなくても大丈夫です。 着付けの講座で学ぶのは、他の人に着付ける「他装」がメインとなります。 どの講座も基礎を学んでから徐々にレベルアップし、実践的な技術を身につけられます。 着付けの仕事は、美容院などで着物の着付けを行うだけではなく、結婚式場や着物の代理販売店など様々な場所で活躍できるでしょう。 副業にもぴったりな仕事です。着付けを学ぶメリットは?
そんな着付けですが、着付けを学ぶメリットにはどんなものがあるのでしょうか。 着付け講座では、マンツーマン授業もしくは少人数での授業を行うことがほとんどなので、確実に技術を身につけることが可能です。 また、着物は衣服の1つですから、外出時に着付けを行ったり、自分で着る方法を習えば自分に着付けをすることもできます。 入学式や七五三など、子どもの行事に合わせて着物を着られるので、習った着付けをすぐに活かせるでしょう。 多くの着付け教室では、働きながら通えたり、子育てをしながらでも通えるようなサポートが充実しています。 自分のライフスタイルに合わせて学べるので、両立も充分に可能です。 あまり知られていませんが着付けの資格もあり、資格を取得することで、着付けのプロを目指すこともできます。着付けの資格とは?
着付けの資格は1種類ではありません。 民間資格も多くあり、受講する講座によって取得できる資格が変わってきます。 着物と一言で言っても振袖、花嫁無垢、浴衣など色々なものがあります。 取得する資格によってそれぞれの分野で有利になるため、仕事をする現場が変わってくるのです。 実際着付けをするのに資格は必要ありませんが、資格が1つの指標となることに間違いはありません。 希望する現場で即戦力になるためにも、どの資格を取得するかチェックしておくことがベストです。 着付けの資格について紹介していきます。着付け技能検定
着付け技能検定は、数ある着付けの資格の中でも国家資格という位置づけにある資格です。 平成21年に認可された資格で歴史は浅いですが、1級には5年、2級には3年の実務経験が必要になります。 決められた経験年数が必要なので、この資格を持っている人は着付けの実務経験があると考えることができるのです。 着付けを仕事にしている人でこの資格の取得を目指している人は多く、国家試験の対策講座も開講されています。きもの免許
きもの免許は民間資格であり、文部科学省認可団体が推薦、京都きもの芸術文化協会が発行する資格です。 1級~5級までの階級があり、4級を取得すると「きもの国際免許」、1~3級は看板を取得できるので、自宅で教室を開くことができるようになります。 きもの免許の取得には、ハクビ総合学院の着付け講座を受講します。 初心者から始めて、確実にステップアップしていくことが可能です。着付け師
着付け師は、日本和装教育協会認定の民間資格です。 長沼静きもの学院の着付け講座を受講することで取得することができます。 階級は1級~3級までとなっており、1年間の着付師養成科を受講することで資格取得が目指せます。 実践的な和装の技術が求められるので、確実な技術が必要です。 合格することで着付けの技術にさらに自信を持つことができるでしょう。着付講師認定証
着付講師認定証は、1級~3級までの階級がある民間資格です。 3級は中等科で、普段着としての着物を美しく着るための技術が証明されます。 2級の高等科ではフォーマルな着物を学び、1級の研究科では、自分以外の人に着付ける他装だけではなく、自分で着物を着る自装の技術が必要です。 レベルアップしていくので目標を決めやすいのはもちろんですが、自分で着物を楽しむための技術も身に付きます。着付け教室選びのチェックポイントは?
実際に着付け教室を選ぶとすると、どの教室でもいいというわけではありません。 それぞれの教室で取得できる資格の違いもありますが、講座のシステムなども全く違います。 調べずに受講したことで、予想外の出費があったり、受講回数が違って負担が大きくなってしまったということがないよう、必ず教室のチェックを行いましょう。 初心者と経験者でチェックポイントが違うため、それぞれ紹介します。着付け初心者のチェックポイント
初心者がチェックしたいポイントは、- 教室の雰囲気
- 道具のレンタルの有無
- 受講時の人数
着付け経験者のチェックポイント
着付け経験者がチェックしたいポイントは、- 自分の知っている着付けとの違い
- イベントや発表会の有無
- モチベーションが維持できる雰囲気
おすすめの着付け教室は?
ハクビ総合学院
ハクビ総合学院は、50年以上の歴史を持つ着付け教室です。 教室数は全国に120ヶ所以上あり、卒業生はなんと125万人以上と圧倒的な実績を誇ります。 資格取得を目指したい人だけではなく、習い事感覚で着付けを学びたいという人にもおすすめな教室です。 月額料金制のぷらっとパスポートなら、1回90分のレッスンで着付けの基本から着物を着ているときの姿勢や歩き方、マナーまで学ぶことができます。 また、着物・帯・小物などレッスンに必要なものはレンタルできるので、仕事帰りに手ぶらでレッスンを受けることもできるのです。 通う人の年代は様々で、若い人だと10代、上は80代まで幅広い年代の人が学んでいます。 同じ年代の人も見つかりますし、どの人も着付けを学ぶ仲間なので、切磋琢磨しながら資格取得を目指せるでしょう。 資料請求ページお申込みをする前に!
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美保姿きもの学院
美保姿きもの学院は、自宅でレッスンを受けられる着付け教室です。 自分の都合のいい日に、全日本着装コンサルタント協会公認の講師が自宅まで来てくれて、マンツーマンでレッスンしてくれます。- 小さな子どもがいる
- 時間や場所に拘束されたくない
- わからないことをしっかり質問したい
- 自分のペースで学びたい
お申込みをする前に!
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きもの着方教室 いち瑠
きもの着方教室 いち瑠は、一般財団法人 日本和装協会認定校に指定されている着付け教室です。 ただ単に着付けを学ぶだけではなく、着物をもっと楽しめるようなシステムが用意されています。 レッスンで使用する着物・小物などはもちろんレンタル可能ですし、毎月1回、着物でのお出かけイベントを開催しています。 レッスンではマナー・着物の知識・着物のお手入れ方法など着物の楽しみ方を学ぶこともできるので、着物の世界がぐっと広がるでしょう。 レッスンは1回なんと550円(税込)なので、小銭だけで着付けのレッスンが受けられるのです。 全8回のレッスンでも4,400円(税込)とかなりお得なのがわかりますね。 ステップアップのコースである中級~極みも、レッスン料が1回1,100円 (税込)~となっているので、高みを目指したい人にも嬉しいですね。 土日や夜間授業も充実していますし、用事ができてしまっても振替ができます。 着物に興味があるという人におすすめしたい、楽しめる着付け教室です。 資料請求ページお申込みをする前に!
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