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ハウジングインテリアカレッジのインテリアコーディネーター講座とは?

ハウジングインテリアカレッジのインテリアコーディネーター講座とは?

インテリアコーディネーターの資格を取得するために講座の受講を考えている人の中には、ハウジングインテリアカレッジが気になっている人もいるでしょう。 老舗の通信教育専門学校として高い評価を得ています。 そこで、ハウジングインテリアカレッジのインテリアコーディネーター講座の特徴などについて詳しくご紹介しましょう。
Manap編集部
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資格・スキルアップ・副業・働き方など「学び」に関する情報を発信する編集チーム。「何を学べばいいか分からない」「講座が多すぎて選べない」と悩む人に向けて、学び方や資格講座を分かりやすく整理し、自分に合った選択を見つけやすくすることを目的に制作。料金だけでなく続けやすさ・サポート内容・初心者向けかどうかも含めて比較・解説し、副業・転職・在宅ワークなど学んだ先までイメージしやすい発信を心がけている。
最近の更新内容
  • 2026.07.15 更新 掲載内容を見直しました。
  • 2024.01.01 公開 記事を公開しました。

ハウジングインテリアカレッジとは?

スクール名 費用(税込) 学習期間
ハウジングインテアリアカレッジ 68,200円〜 6ヶ月
ハウジングインテリアカレッジは、インテリアコーディネーター資格試験を主催する公益社団法人インテリア産業協会の中国支部である、住宅デザイン研究所が運営している通信教育専門学校です。 1983年に日本で最初にインテリアコーディネーター講座を開講して以来、35年以上ものあいだ数多くの合格者を輩出してきました。 資格試験の主催団体による講座なので合格のためのノウハウを知り尽くし、効率的な勉強ができる講座と言えます。 また、インテリアコーディネーターの資格と2級建築士の2つの資格に特化した講座であるため、専門知識の深い講師陣が多数在籍しています。 公式ページ >>「ハウジングインテリアカレッジ」インテリアコーディネーターの講座はこちら

講座の特徴は?

質の高いオリジナル教材

ハウジングインテリアカレッジではオリジナル教材が用意されており、試験の的中率が高いことで知られています。 テキストは文字だけでなく図やイラストも多用されているため、視覚的に学習できるため文字を丸暗記するよりスムーズに覚えられます。 合格を視野に入れて効率的に学習できるよう作成されているため、短期間で試験に合格する実力がつけられます。

5年分の過去問題を用意

資格試験に合格する上で、問題の傾向を把握することも大切です。 ハウジングインテリアカレッジの教材には、5年分の過去問題が用意されているため、解いているうちの出題傾向が掴めてきます。 本試験の予行演習として行い、解き方のコツやペースを把握することも可能です。 まずは過去問題で実力を試したうえで、本試験に挑めます。

丁寧な添削指導

丁寧な添削指導も、ハウジングインテリアカレッジの特徴です。 講師陣はインテリアコーディネーターの実務経験が豊富なベテランなので、実践的な添削が受けられ実務で役立つ知識が身につきます。 また、添削指導を受けることによって、自分では気づきにくい間違いや苦手な分野が浮き彫りになり、より効率的な試験対策が行えるようになります。

どんなコースがある?

ハウジングインテリアカレッジでは、総合通信講座とオンライン授業という2つのコースが用意されています。 では、それぞれのコースにはどのような特徴があるのか見てみましょう。

総合通信講座

総合通信講座は郵送されてきたテキストを使い学習し、課題を提出するという受講方法になります。 隙間時間などを使い、自分のペースで学習できるのがメリットです。 もちろん、添削指導も受けられるので、アドバイスを受けて自分が苦手とする部分を改善できます。 受講料もオンライン講座よりリーズナブルに設定されているので、できるだけ費用を安く受講したい人にもおすすめです。 ただし、勉強する、しないは自分にかかっているため、自己管理をしっかり行えることが必須となります。

オンライン講座

オンライン講座は、オンラインでリアルタイムの講義を受ける受講方法です。 講義は決まった曜日・時間に行われるため、計画的に学習できるのが特徴です。 また、わからない箇所はすぐに講師に質問できるので、疑問を残さず学習を進めることができます。 セルフ学習では途中で挫折してしまうこともありますが、講義に出席する義務が課されるため途中で挫折するリスクも少なくなります。 ただし、受講料金は通信講座よりも高く設定されています。

一次・二次対策と二次対策のみ

ハウジングインテリアカレッジのコースは通信講座とオンライン講座に分かれているだけでなく、それぞれ、
  • 一次・二次試験対策コース
  • 二次試験対策コース
  • ここにテキストを入力
という2つのコースが用意されています。 一次・二次試験対策コースはインテリアコーディネーター資格試験の一次試験と二次試験のどちらにも対応したコース、二次試験コースは二次試験のみに対応したコースとなります。 予算や学習方法に合わせて選ぶことができます。

サポート体制は?

24時間受付可能なメールサポート

ハウジングインテリアカレッジには、全ての講座に24時間のメールサポートがついています。 テキストを読んだり、講義を受けたりしてわからなかった箇所は、24時間いつでもメールで質問できます。 疑問をすぐに解決できるので、自信を持って試験に挑めるでしょう。 また、質問の回数は制限されておらず、何回でも無料で質問することができます。

全ての講座に担任講師がつく

ハウジングインテリアカレッジは全ての講座で担当講師がつき、受講者一人一人に寄り添うシステムとなっています。 一人一人に丁寧に対応できるよう、生徒の募集も毎年200名と限定しており、きめ細やかなサポートが受けられます。 担当講師が課題の添削やメールの質問に答えるため、それぞれの苦手箇所や強化すべき箇所をしっかり把握でき的確なアドバイスがもらえます。

受講した人の口コミは?

製図を勉強したことが全くなかったため、完全に一からのスタートでした。 毎回丁寧でボリュームのある添削結果が返ってきて、合格するための描き方をしっかり教えていただきました。困ったときはメールで質問もでき、頼れる先生方の存在がとにかく心強かったです。懐かしいイントネーションの広島弁がモチベーションアップにも繋がっていました。講師の方々のお話もわかりやすく、試験直前のzoom講座は特に楽しかったです。
近くに通える学校がなかったため、通信教育を考えました。 1次試験は教材を買って勉強していたので、2次試験のみ対応の講座を5社ほど資料請求しました。その中で資料全体の構成やイラスト、詳細な説明から、まず第一印象が一番良かったです。 写真からは先生方の人柄の良さを感じ、1人ずつ先生がついて質問対応していただける点も安心できました。 また、長年IC資格講座を開講されているという信頼感や、添削内容が充実していながら低価格であることも魅力でした。
オンライン講座はとても分かりやすいです。スタートが遅れたため過去の講義動画を見る→その講義の課題提出の繰り返し。休日は5時間、仕事の日は2時間勉強しました。課題は期日に遅れても絶対にすべて提出する!という気持ちで望みました。 業界未経験受験者が一番不安なのは、プレゼンテーションは正解が決まっていないので自分の書いたものが良いのか悪いのか確認できないことだと思います。 課題を提出し添削して頂くことで、自分では気付けないご指摘やアドバイスをもらえて、これが大変役立ちました。 あのときオンライン講座に切り替えたことで、二次試験に合格できたと思っています。
※公式サイトより引用

こんな人におすすめ!

過去問題を使った学習がしたい人

ハウジングインテリアカレッジの教材には過去5年分の過去問題がついてくるため、過去問題を使ってしっかり予行演習ができます。 そのため、過去問題を使い学習を進めたい人に向いています。

手厚いサポート受けたい人

ハウジングインテリアカレッジでは、手厚いサポートが用意されています。 オンライン講座を受講すれば講義中にわからない箇所を質問できるほか、講義以外でも24時間メールで質問をすることが可能です。 全ての講座において担任講師がつくので、常に同じ講師に質問できるため心強いでしょう。

実務で役立つ勉強がしたい人

講師陣はインテリアコーディネーターとしての実務経験が豊富なので、実務で役立つ知識やスキルを学べます。 資格取得のための知識だけでなく、実践的に使える知識やスキルが身につきます。 そのため、実務で役立つ勉強がしたい人におすすめです。

リアルタイムの講義を受けたい人

オンライン講座というとオンデマンドの講義を受けるイメージがありますが、ハウジングインテリアカレッジのオンライン講座はリアルタイムの講義が受けられます。 録画ではなく、リアルな講義を受けたい人におすすめです。

実務に役立つ資格を取得しよう

インテリアコーディネーターとして働いている人はもちろん、これからインテリアコーディネーターとして働きたい人にとって資格は大きなアドバンテージとなります。 ハウジングインテリアカレッジは、自分のペースで学習したい、決まった時間に半強制的に勉強したいなど、学習方法も選ぶことが可能です。 実務に役立つ資格を取得してみてはいかがでしょうか。 公式ページ >>「ハウジングインテリアカレッジ」インテリアコーディネーターの講座はこちら