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フリーランス・個人事業主に役立つ資格やおすすめの通信講座10選!
「フリーランスで働いていきたいけど、役に立つ資格ってあるの?」
「フリーランスは、資格を持っている方がいいの?」
フリーランスとして独立を目指す方は、資格が必要なのか疑問に思うことがあるのではないでしょうか?
実際に働く上では資格は必須でないことが多く、無資格でフリーランスをしている方もたくさんおられます。
ですが、資格の有無で仕事面に影響することがたくさんあるのも事実…!
この記事では、フリーランスに役立つ資格やおすすめの通信講座をご紹介します!
フリーランスを目指すなら、ぜひ参考にしてみてくださいね。
最近の更新内容
- 2026.07.15 更新 掲載内容を見直しました。
- 2024.01.01 公開 記事を公開しました。
フリーランスの仕事内容は?
フリーランスは企業などに属さず、自分の得意分野をお仕事にしている人を指します。 職種はかなり幅広く多岐にわたりますが、その中でもフリーランスとして働く方が多い職種をかいつまんでご紹介します!Webエンジニア
Webエンジニアとは、Webサイトやスマホサイトなどで使用する機能の開発や、ITサービス設計、アプリケーションの開発・設計などを行う職種です。 主にプログラミングの知識を持ち、パソコンでお仕事をこなします。Webデザイナー
WebデザイナーはWebページなどの動作設計やデザインを行うお仕事です。 エンジニアのスキルと、デザインのスキルを必要とします。Webライター
Webライターは、Webサイト上のメディアやブログなど、依頼された記事を作成するお仕事です。 無数にあるWebページの記事のほとんどはWebライターが執筆したものなんです。イラストレーター
イラストレーターは、自分のイラストを商品として販売するお仕事です。 本の挿絵や、SNSのアイコンなどその種類はさまざま。グラフィックデザイナー
グラフィックデザイナーは、主に印刷物のデザインを行うお仕事です。 雑誌広告やポスター、カタログなど紙の制作物を担当します。ブロガー
自分で書いたブログで収益を得るお仕事です。 簡単に稼げると思われがちですが、かなり根気強い作業やモチベーション維持が必要。編集者、ディレクター
書籍や雑誌、Webページを企画・編集するお仕事です。 Webメディアや出版社と連携してお仕事を進めていく事が多いです。YouTuber
YouTubeに動画投稿をして収益を得ている人のことをいいます。 有名なYouTuberさんはたくさんいらっしゃいますが、収益を出すまでにはかなり苦労が必要です。カメラマン
依頼に応じて撮影を行うお仕事です。 ウェディングフォトをはじめ、人物や建物、景色など、さまざまな対象を撮影します。コンサルタント
メディアコンサルタントやビジネスコンサルタントなど、目指す内容に関してアドバイスや手助けを行うお仕事です。美容師、メイクアップアーティスト
美容師・メイクアップアーティストの中でも、企業やお店に属さず自分で開業・独立されている方はフリーランスの枠組みに入ります。音楽家
作曲や作詞、MIXなど音楽に関するお仕事を依頼に沿ってこなすフリーランスの音楽家もいます。 その他にも、漫画家や、アプリなどのデバッカー、農家、ネイリストなどさまざまな職業があります。 どのような職業でも、企業に属さずに収益を得ている場合はフリーランスと分類されることが多くなっています。フリーランスに資格は必要?
フリーランスとしてはたらくのに、資格は必須ではありません。 美容師など、国家資格を必要とする職業はもちろん資格が必要ですが、ほとんどは必須でないことが多くなっています。 ですが、フリーランスとして働くうえで資格を持っていると、たくさんのメリットがあります。 また、通信講座を受講される方も増えています。 フリーランスで資格や通信講座を受けることで生じるメリットを見ていきましょう。1.仕事をするうえでのスキルとなる
フリーランスとしてお仕事をするのであれば、スキルを身につけなければいけません。 前職や現職で経験がある分野では、もうスキルが備わっているかもしれませんが、未経験からフリーランスになるという人は必ず仕事として成り立つ程度のスキルを身につける必要がありますよね。 通信講座や資格を取得することは、そのスキルを学ぶことにも繋がり、フリーランスを始めるスタートラインに立つことに役立ちます。2.スキルを証明するツールとなる
資格や通信講座の受講を修了すると、客観的に見てスキルを証明することができます。 お仕事の依頼を受けるうえで、強みや力となりますよね。 特にフリーランスの世界は、企業などお仕事を依頼する側に選ばれなければいけません。 資格を持っている人か持っていない人を選択するのであれば、持っている人に依頼する方が安心できます。 安心材料としても資格は役に立ちますね。3.収入アップを目指せる
資格を取得していることで、お仕事の報酬がアップすることもあります。 フリーランスは、報酬設定も自ら行う必要がありますが、資格を持っていることで適正金額が高くなることも多く、依頼などでも無資格の人と比較すると報酬が高くなる傾向に…! 資格を取得することでそもそもの依頼数が増えることもあり、収入アップを目指すことができるでしょう。4.自分の自信に繋がる
資格の取得や通信講座の受講は、あなた自身の強みとなるためお仕事に自信を持つことができます。 フリーランスになるには、まだ自信がなく不安…という方は資格の取得や通信講座の受講を検討してみてはいかがでしょうか? スキルとして役立つのはもちろんですが、あなた自身がフリーランスに転身するための自信に繋がるでしょう。1.基本情報技術者
基本情報技術者とは、ITエンジニアを始める方のスタートラインとなる国家資格です。 企業に属しながらエンジニアを目指す方にも注目されている資格ではありますが、フリーランスエンジニアを目指す方であればかなり強みとなる資格となっています。 特に国家資格は、スキルの証明という面で力を発揮するので、お仕事の依頼率の向上や報酬アップにも繋がります。 基本情報技術者試験は、コンピューターサイエンスやプログラミング、経営戦略、法務まで幅広い範囲から出題されるため、計画的な試験対策が必要となります。 しかし、この資格があれば一定のプログラミング技術は保証されるため、エンジニアとしてフリーランスに転身するのであれば非常に役に立つ資格です。 試験は基本的に選択問題が中心で、合格率は30%前後となっています。 しっかりと学習しておけば合格は難しくないといえるでしょう。2.ウェブデザイン技能検定
ウェブデザイン技能検定は、ウェブデザイナー唯一の国家資格です。 合格することでウェブデザイン技能士を名乗ることができ、ウェブデザイナーとしてのスキルの証明や高い評価を得ることに繋がります。 ウェブデザインに関するさまざまな問題が出題されるため、基本的なウェブデザインのスキルは身につけておく必要があるでしょう。 検定試験は1級・2級・3級の3つの級位が設定されており、働くうえで評価に繋がるのは2級以上だと言われています。 試験は実技試験と学科試験で構成され、合格率は3級:60~70%、2級:40~50%です。 1級は実務経験規定など厳しい条件が定められているため、未経験から受験を目指す場合は2級を目指すことがおすすめ! ウェブデザインのスキルさえあれば、合格の難易度はそう高くありません。 ぜひ受験を目指してみてくださいね!3.Webクリエイター能力認定検定
Webクリエイターとは、WebデザイナーとWebエンジニアの双方の能力を持ち合わせた職業です。 Webサイト全体の構成立案や設計、コンテンツの制作を担う業務を行います。 もちろん、画像やイラストなども手掛けるため、デザインの能力も必要ですよ。 Webクリエイター能力認定検定は、Webクリエイターとしての能力を認定する民間資格で、株式会社サーティファイが主催しています。 合格率は80%前後と比較的合格を狙いやすい資格ではありますが、基本的なWebクリエイタースキルは取得しておく必要があるでしょう。 Webエンジニア・Webデザイナーとしてフリーランスを目指す方であれば、スキルの証明ともなる資格ですので、受験を検討してみてはいかがでしょうか?4.マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)
マイクロソフトオフィススペシャリストとは、マイクロソフトオフィスに関するスキルを証明する民間資格です。 特にWordやExcelなどは、WebライターなどWeb関連のお仕事をするには必須のスキルだと言われています。 業務の効率化を図るためにも、MOS資格はとても役に立ちますし、資格を取得しておくことがおすすめです。 MOSの試験はソフトごとに分けられ、Word、Excel、PowerPoint、Outlook、Accessがあります。 特に使用する場面の多いWordとExcelは一般レベルと上級レベルの2つの級位があります。 合格率は30%前後となっており、ソフトの知識を学んでいれば合格は難しくないでしょう。 フリーランスと働くうえでも役に立つ資格ですので、チェックしてみてくださいね。 公式ページお申込みをする前に!
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5.Webライティング能力検定
Webライティング能力検定は、一般社団法人 日本Webライティング協会が主催するWebライティング能力を問う試験です。 国語やWebライティング、コピーライティング、SEOなど、Webライターとして持っておきたい幅広い分野から問題が出題されるため、基本的な内容はしっかりと学習しておく必要があるでしょう。 主催している協会が発行しているDVDなどもあるので、そちらで学習を進めることもおすすめですよ。 フリーランスのWebライターとしてお仕事をするにあたって、客観的な評価を得られるスキルはかなり大切です。 今後、Webライターのお仕事をしていきたいと思っている方は、ぜひ合格を目指してみてくださいね!6.校正技能検定
校正技能検定は、校正・編集の学校である日本エディタースクールが主催しています。 この資格は、出版社や新聞社などの業界からも注目されている校正に関する検定試験で、フリーランスとして働くうえでも役に立つ資格となっています。 校正・編集者はフリーランスの業界でも目指す方が多く、Webライターと兼ね合わせることで仕事の幅を広げることができるスキルです。 比較的合格を狙いやすいと言われていますが、校正に関するスキルは身につけておくことが重要です。7.Webデザイナー講座 フリーランスプラン
| スクール名 | 費用(税込) | 学習期間 |
|---|---|---|
| デジタルハリウッド | 437,800円 | 8ヶ月 |
8.Web動画クリエイターコース
| スクール名 | 費用(税込) | 学習期間 |
|---|---|---|
| たのまな | 361,900円 | 6ヶ月 |
お申込みをする前に!
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9.さし絵ライター養成講座
| スクール名 | 費用(税込) | 学習期間 |
|---|---|---|
| がくぶん | 77,000円 | 8ヶ月 |
10.デジタル一眼レフカメラコース
| スクール名 | 費用(税込) | 学習期間 |
|---|---|---|
| バンタン通信講座 | 180,000円 | 12ヶ月 |
