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美容に関するオススメの資格10選!特徴や資格の取得方法など紹介!
様々な化粧品や美容法が溢れている現在、美容に興味・関心があるという人は男女問わず非常に多くなってきています。
好きな美容を仕事にしたり、趣味を極めたいというという目的で、資格を取得したい人もいらっしゃるのではないでしょうか?
資格を取得するとその分野のプロになれますし、学習を通してさらに知識を得ることも可能です。
そこで今回の記事では美容関連の資格について、ジャンルごとにどんなものがあるのか紹介していきます。
最近の更新内容
- 2026.07.15 更新 掲載内容を見直しました。
- 2024.01.01 公開 記事を公開しました。
1.日本化粧品検定(コスメ検定)
日本化粧品検定(コスメ検定)の特徴は?
現在、色々な化粧品が販売されていますが、含まれている成分などを熟知した上で化粧品を選んでいるという人はあまり多くありません。 化粧品に関する正しい知識を身に着けることができるのが日本化粧品検定(コスメ検定)です。 日本化粧品検定は、日本化粧品検定協会が主催する検定で、化粧品と美容に関する知識の向上・普及を目的としています。 美容に関心のある人から多くの支持を集めており、2019年6月時点で累計の受験者数が47万人を突破するほどの人気を誇る資格です。 受験資格がないため誰でも挑戦できること、自分の目的に合わせて化粧品を選び、使えるようになることを目指した資格であることが人気の理由として挙げられます。 多くのモデルや芸能人も日本化粧品検定を受験・取得していることもあり、受験者はこれからもどんどん増えていくでしょう。日本化粧品検定(コスメ検定)を取得するには?
| コスメ検定(日本化粧品検定)講座 | |
|---|---|
| スクール名 | ユーキャン |
| 料金(税込) | 29,000円 (分割 月々2,980円〜) |
| 学習期間 | 4ヶ月 |
| 学習方法 | テキスト・添削課題 |
| 目指せる資格 | コスメ検定(日本化粧品検定) 3級〜1級 |
| 資格試験 | 年2回、筆記試験 (3級はWeb試験、随時受験可能) |
| おすすめ度 | |
コスメ検定(日本化粧品検定)講座の口コミ
教材なので堅い感じなのかと思いましたがシンプルなデザインで読みやすく思ったより勉強が捗りました。項目がわかりやすかったので、なかなか区切りがつかない私でも「今日はここまでにしよう」と勉強のペースがつくりやすかったので助かりました!絵も意外とおおくて表なども覚えやすかったです。 コスメ用語集と、巻末の頻出成分表が役に立ちました!同時に、1級も受けるのは、無謀かとも思いましたが、大丈夫です! 資料請求する(無料)2.ネイル(ネイリスト)
ネイル(ネイリスト)の特徴
趣味でネイルをしている人はとても多く、各化粧品メーカーからも安価でカラフルなネイルがたくさん販売されています。 また、専門のサロンへ定期的に通ってネイルを楽しんでいる人もいるでしょう。 そんなネイルを仕事にしている人がネイリストで、爪や指先を美しくし、健康的に保つための施術を行うことができるプロフェッショナルです。 ネイルケアはもちろんですが、ネイルのデザイン、コーディネート、指先のマッサージや爪の手入れなども行う、まさに爪に関するプロと言えるでしょう。ネイル(ネイリスト)を取得するには?
海外では、ネイルの国際ライセンスがある国もありますが、日本では民間資格でのネイルの資格しかありません。 ですが、かなりの数があるため、どの資格を取得すればいいか迷ってしまう人が多いです。 そんなたくさんあるネイルの資格の中でも、信頼性の高いものをいくつかご紹介します。ネイリスト技能検定試験
ネイリスト技能検定試験はネイル検定として、広く知られています。 特にプロを目指している人におすすめで、検定試験には1~3級までありますが、プロ志望の人は1・2級の取得を目指すと良いでしょう。 3級は義務教育を修了していればどなたでも受験できるため、ネイルに興味がある高校生でも取得可能です。 1・2級は、それぞれの下位の級を取得していることが条件なので、確実にステップアップできるようになっています。 また、実技試験と筆記試験があるので、知識も技術も着実に身につくでしょう。ネイルサロン衛生管理士
ネイルサロン衛生管理士は、ネイルサロンにおける衛生管理ができるようになる資格です。 18歳以上なら誰でも受験できるため、ネイルサロンで働いたことのない人でも気軽に取得できます。 認定校で実施される講習会を受講後、テストに合格するとネイルサロン衛生管理士として認められます。ネイルスペシャリスト技能検定試験
ネイルスペシャリスト技能検定試験は、学生・初心者を対象としたA級・SA級、プロを対象としたPA/AA/AAA級に分かれている試験です。 レベル別に設定されているので目標も設定しやすく、自分の目的に合わせてチャレンジできます。 特にプロを対象としている級の実技では、60点以上でPA級、70点以上でAA級、80点以上でAAA級合格で、何点獲得できるかどうかがポイントです。3.ジェルネイル
ジェルネイルの特徴
ネイルが好きな人の中でも特に人気を集めているのがジェルネイルです。 ネイルポリッシュも販売されていますが、剥がれることなくキープでき、艶が段違いであるジェルネイルがポピュラーになりつつあります。 そんなジェルネイルですが、施術には高度な技術が求められます。 ネイルポリッシュのように自分でやる人よりも、ネイルサロンへ定期的に通っている人が多いのも納得ですね。 自分でジェルネイルができる人のうち、ある程度の実力を持っている人は、ネイリストになってジェルネイルを仕事にしたいと考えている人も多いのではないでしょうか。ジェルネイルの資格を取得するには?
ジェルネイルもネイルと同じように、国家資格があるわけではないため民間資格を取得することになります。 誰でもネイルサロンで働くことはできるのですが、資格を持っているとより信頼される仕事ができるでしょう。 ジェルネイルの資格には、JNAジェルネイル技能検定があります。 この検定は、誰でも安心して施術を受けられる、健全なジェルネイルを施術できるようになれるものです。 ジェルネイルは爪のデコレーションのみを考えがちですが、実際は薬品を爪に塗布するため、正しい知識と技術を持っていないと、爪周辺のトラブルに発展してしまうこともあります。 また、手入れがしっかりとできていないとカビや水虫が発生してしまうこともあり、資格を持っていることでお客さんも安心して任せることができるのです。 JNAジェルネイル技能検定の中級からは実践的な知識が問われるので、資格を持っている人はネイリストのプロとして評価されます。 既にネイルサロンで働いている場合はスキルアップもできますし、独立への一歩にもなるでしょう。 資料請求する(無料)4.リンパドレナージュ
リンパドレナージュの特徴
リラクゼーションの施術の一種として、リンパドレナージュというものがあります。 これはリンパマッサージとも呼ばれており、全身に流れているリンパ液をスムーズに流れるようにする施術です。 リンパ液の中にある老廃物をフィルターの役割をしているリンパ節に向かって流すことで、老廃物を排出できるため、むくみなどに効果があります。 見た目もすっきりするため美容効果も高く、すでに取り入れている人も多く、セルフケアも可能です。リンパドレナージュの資格を取得するには?
リンパドレナージュを行うには国家資格は必要ありません。 ですが、実際にお店で働くという場合は民間資格を取得しておくと就職で有利になるでしょう。 実際に施術をする場合、リンパ液のめぐり方やリンパ節の場所など正しい知識をもとにする必要があります。 技術も身に着けることで、将来独立することも視野に入ってくるでしょう。 また、リンパドレナージュの資格には、- オリエンタルリンパドレナージュセラピスト
- リンパケアセラピスト
- リンパリファインセラピスト







