歯科助手のおすすめ通信講座厳選4選 | 費用が安い順にランキング比較
歯科助手の主な仕事は、歯科医師や歯科衛生士の診療の補助を行うことです。
歯科助手になるために必要な資格は特にありません。
しかし、歯科助手にはできる行為とできない行為があります。
民間の歯科助手の資格は複数あり、資格を持っていると業務内容も把握でき就職の際にも有利になります。
そこで歯科助手の資格が取れる通信講座を、費用が安い順にご紹介します。
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資格・スキルアップ・副業・働き方など「学び」に関する情報を発信する編集チーム。「何を学べばいいか分からない」「講座が多すぎて選べない」と悩む人に向けて、学び方や資格講座を分かりやすく整理し、自分に合った選択を見つけやすくすることを目的に制作。料金だけでなく続けやすさ・サポート内容・初心者向けかどうかも含めて比較・解説し、副業・転職・在宅ワークなど学んだ先までイメージしやすい発信を心がけている。
最近の更新内容
- 2026.07.15 更新 掲載内容を見直しました。
- 2024.01.01 公開 記事を公開しました。
通信講座の選び方は?
取得できる資格
歯科助手の民間資格には複数の資格があります。
- 都道府県の歯科医師会が行う歯科助手資格認定制度
- 全国医療技能検定協議会の歯科アシスタント検定試験
- 技能認定振興協会が主催する歯科医療事務管理士
歯科医院の医療事務の資格を取りたい場合と、歯科助手としての資格を取りたい場合では資格が異なります。
通信講座を選ぶ際には、
自分が取りたい資格を取れる講座なのかを確認することが必要です。
サポート体制
サポート体制の有無や、
どの程度のサポートが受けられるのかを確認しておくことも大切です。
特に医療や歯科の分野の資格を取るのが初めての場合は、専門用語や特殊な診療報酬の考え方などテキストや動画を見るだけでは飲み込めないこともあります。
わからないことがあればその都度質問できるのか、質問のツールはどんなものが使えるのか、添削は可能かなどを調べた上で講座を選びましょう。
講座のサポートには期限があります。
また、職場の情報収集など、就職のサポートを受けられる講座もあります。
学習スタイル
講座が自身のライフスタイルに合っていることも大切です。
仕事をしながら歯科助手の資格を取りたい場合は、通勤時間などの隙間時間を上手に使って勉強できる講座がよいでしょう。
スマホで学習できる講座もあります。
また受験方法も様々です。
試験会場で受験しなければならないものから在宅で受験できるもの、
課題の提出によって講座を修了すれば資格がもらえるものもあります。
シフト制など休みが不規則な仕事をしていて、土日が試験日だと受験できないといった心配があるときは、試験会場へ行かなくても受験できる資格を選ばなければなりません。
歯科助手の資格・通信講座
1. ニチイ
ニチイの歯科助手専修コースは、受講料が税込み15,400円で受講期間が2か月の講座です。
同じくニチイの医療事務講座(歯科)を修了している人向けの講座になります。
歯科助手専修コースでは
歯科医院で使う治療器具や治療方法など、歯科助手として必要な知識とスキルが身につきます。
患者さんに対応するときの接遇などもわかります。
この講座を修了して申請すると、
一般財団法人 日本医療教育財団が主催する歯科助手技能認定の資格が得られます。
申請の際には、資格認定料3,000円が必要です。
就業サポートもあり
学習は講師のサポートを受けながら自分のペースで進めることができ、テキストも図解やイラストを使ってわかりやすく作られています。
2か月で終了できなかった場合は、無料でさらに2か月延長できます。
学習内容や学習方法の疑問には、
受講生専用のサイトや郵送で何度でも講師に質問することが可能です。
この講座を修了すると事務と実技の両面の資格を得られるので、就職に有利です。
歯科助手専修コースを終了した人は、希望すれば
無料の個別就業相談を受けられます。
就業を保証するものではありませんが、ニチイグループの企業への就職が可能です。
2. ユーキャン
ユーキャンの歯科助手講座は、受講料が税込み34,000円で受講期間が3か月の講座です。
この講座は、
現役の歯科医師が監修しています。
歯科助手の仕事の基本と診療助手の仕事の内容をマスターすることで、歯科助手業務の基本的な知識を学べます。
この講座では、全国医療福祉教育協会が認定する歯科助手実務者の資格が取得できます。
添削指導は3回で、そのうちの1回は認定試験です。
3回目の添削課題で基準点に達すると資格保持者として認定され、希望者には認定証が有料で発行されます。
受講期間ならいつでも在宅受験が可能で、3回まで受験できます。
サイト上から学習可能
メインテキストは2冊で
「歯科助手ハンドマニュアル」や「歯のメンテナンスBOOK」などの副教材もあり、講座修了後に職場で利用することができます。
テキスト内の二次元バーコードから動画の視聴も可能です。
質問はメールや郵送で可能ですが、1日に3問までに制限されています。
受講生専用のサイト「学びオンライン プラス」が用意されており、学習サポート動画を見たりWEBテストに取り組んだりすることが可能です。
受講開始から6か月まで、指導やサポートをしてもらうことができます。
ユーキャンの口コミ
歯科助手講座、やっと修了しました!教育訓練給付には残念ながら間に合いませんでしたが、半分諦めていた再テスト、なんとか合格点に達し、ホッとしています。歯科医療事務の計算が難しくて、なかなか仕事の合間に時間がとれず、思うように進まなくて修了できるか不安でしたが、合格してとても嬉しいです!
>>公式サイトより一部抜粋
資料請求する(無料)
3. キャリカレ
キャリカレの歯科助手講座は、受講料が税込み49,600円(ネット申込で39,600円)で受講期間が3か月の講座です。
この講座は
安田女子短期大学の准教授が監修しており、受付業務やレセプト作成業務、診療介助業務が身につきます。
修了すると一般財団法人日本能力開発推進協会が認定する、歯科助手資格の受験資格を取得できます。
受験資格はカリキュラム終了後から1年以内で、
随時在宅受験が可能です。
5,600円の受験料がかかり、支払いが確認されると試験問題が発送されます。
得点率70%以上が合格です。
再試験の際は、再度受験料の支払いが必要です。
1日2ページの学習
テキストはカラーが豊富で
1日2ページの学習なので、働きながら取得しやすい資格です。
テキストでわからないところは、講座の監修者による映像講義で補えます。
学習期間が過ぎても、12か月間は無料でサポートが受けられます。
専任講師と専任サポーターによるマンツーマンの質問と添削指導が受けられ、
スマホを使って何度でも講師に質問可能です。
教材の送料と添削の際の切手代は、受講者の負担となります。
「面接合格ガイドブック」がついており、初回は履歴書作成のプロに無料で履歴書を作ってもらえます。
キャリアサポートもあり
就職や転職を目指すなら受講中でも資格取得後でも、
キャリアコーディネートサポートが受けられます。
専属のキャリアコーディネーターが、
資格にあわせた最適な仕事情報を様々な広告媒体から提供してくれます。
キャリカレには医療事務と歯科助手、歯科助手と医療秘書がセットになった割安な講座もあります。
キャリカレの口コミ
仕事に生かしたいと思い、思いきって受講しました。教材だけでは理解しにくい部分は受講生専用のWebページで各項目毎に動画を見ながら理解して勉強することが出来たので助かりました。
>>公式サイトより一部抜粋
助手としてスキルアップの為に始めました。添削問題は見ながらとはいえ、あちらのテキスト、こちらのテキストと、探しながら照らし合わせて答えを導き出すので、しっかり頭に入れやすいなと思いました。達成感もあると思います。
>>公式サイトより一部抜粋
初めテキストを読んだ時に私にこの一連の流れを理解できるのか不安でしたが、キャリカレスタッフさん達の優しいサポートが私の心を支えてくださって無事取得できました、本当にありがとうございました
>>公式サイトより一部抜粋
4. たのまな
たのまなの歯科助手講座は、受講料が税込み39,700円で受講期間が4か月の講座です。
この講座では、
歯科助手の基礎知識と実務を学ぶことができます。
3回の添削課題があり、それぞれ合格ラインをクリアすると受講修了となります。
修了と同時に、
全国医療福祉教育協会認定の歯科助手専門員が取得できます。
認定料は3,000円です。
学習はテキストとDVDを使って行います。
実際の歯科医院で収録
DVDは実際の歯科医院での映像を収録し、講義が単調になることを防いでいます。
テキストはA5サイズの
「歯科アシスタントMY BOOK」で、講座の終了後も職場で役に立つ内容です。
受講中の質問や相談はメールとFAX、郵便で随時可能です。
在籍期間は8か月ですがサポート期間を過ぎても何度でも添削課題の提出はできるので、一定のレベルをクリアすれば確実に資格を取得できます。
添削課題はテキストを見ながら回答できるので、暗記しなくても大丈夫です。
たのまなの口コミ
資格取得のためにかけられる時間があまりなく、急を要しておりましたが、テキストも分かりやすく、効率的に学習を行うことが出来ました。その後の就職にも役立ち、受講してよかったです。
>>公式サイトより一部抜粋
受講して1ヶ月たちました。受付での流れや、医院での治療の流れを再確認ができ、道具一つでも名前の呼び方が違う事も再確認ができました。また、今までは、教えてて頂いた事だけを流れ作業として、仕事していましたが、色々な事を詳しく勉強した事で何故?その道具使うのかを知れました。また、スッタフとの会話が仕事の内容が詳しく伝える事ができるようになりました。
>>公式サイトより一部抜粋
テキストはかなり細かく、医院での実務と重なる部分がとても多かったです。理解を深めるための補助教材もかなり専門的なことまで載っていました。
添削も丁寧でちゃんと見てくださっているのがわかり、安心でした。
>>公式サイトより一部抜粋
資料請求する(無料)