本記事にはプロモーションが含まれます。
心理カウンセリングアドバイザーの資格って?講座の内容・取得メリットなど紹介
医療機関や学校だけでなく、職場でも心理カウンセリングの需要は増えています。
心理カウンセリングは、セルフケアや家族・友人間の付き合い方のサポートとしても活用することができる便利なスキルです。
心理学を学んで円滑な人間関係を築くためのコミュニケーション力を身につけることができる、心理カウンセリングアドバイザーの資格を取得できる講座を紹介します。
最近の更新内容
- 2026.07.15 更新 掲載内容を見直しました。
- 2024.01.01 公開 記事を公開しました。
心理カウンセリングアドバイザーとは?
| 心理カウンセリングアドバイザー資格取得講座 | |
|---|---|
| おすすめ度 | |
| スクール名 | ラーキャリ |
| 料金(税込) | 49,500円 |
| 教材 | テキスト |
| 学習期間 | - |
| サポート | 無期限・質問無制限 |
| 取得できる資格 | 心理カウンセリングアドバイザー |
心理カウンセリングアドバイザーの口コミ・評判は?
転職を控えており、今回の試験で必ず受かりたかったので、藁にもすがる思いで受講しました。テキストの内容が理解しやすく要点がまとまっていたので、短期間で一発合格できました。本当にありがとうございました。
とてもわかりやすく短期間で資格取得できました。もうすぐ転職をするのですが、仕事をしていく上で必要な知識を得られたと思う。
転職を考えており、カウンセリングの知識は独学だけではなかなか思うように学習できずに 申し込みました。かなり参考になり、受講してよかったと思います。
心理カウンセリングアドバイザー資格取得講座
本講座では、相談者の心理面をサポートするために、人の心理や体への影響など基礎から学び、心理カウンセリングアドバイザーに求められる心構えやテクニックを身につけることができます。
教材について
心理カウンセリングアドバイザーになるための資格講座は、テキストと資格取得試験用の費用がすべてセットになっています。 最近ではe-ラーニングなどのデジタル教材が主流になっていますが、心理カウンセリングアドバイザーの資格を取得するためのラーキャリでは、あえてテキストベースの教材を採用しています。 実際に書き込んだりしながら学習を進めることで、より知識が定着しやすいのが特徴です。向いている人は?
心理カウンセリングアドバイザーは、真摯に人の悩みを傾聴し、適切なアドバイスを行う必要があります。 そのため、コミュニケーション能力や、冷静に物事を判断したり分析したりする力や一般常識の知識も必要です。 悩みや不安を解決するための問題解決能力が高い人は勿論ですが、相談者に寄り添うための共感力がある人も心理カウンセリングアドバイザー資格の取得に向いているといえます。学習のカリキュラムは?
ラーキャリの資格講座は、心理カウンセリングアドバイザーになるための基本情報から実践テクニックを学ぶために3つのステップで構成されています。
心理カウンセリングの基礎を学ぶ
まず最初のは、心理カウンセリングの概要だけでなく、カウンセラーに求められる条件や適性、資格取得後の活用事例についての学習です。 その他、自律神経失調症・起立性調節障害・過敏性腸症候群・機能性消化管障害など、悩みやストレスが心身に与える影響や病気の症状・治療法などの理解を深めます。心理カウンセリングの準備をする
適切なカウンセリングを行うには、相談者の本当の悩みや不安を引き出す必要があり、そのためにまずラポール(信頼関係)の構築が重要です。 心理カウンセリングアドバイザーの資格取得では、相談者と適切なコミュニケーションを図りながらカウンセリングを行うためのテクニックも学ぶことができます。心理カウンセリングを実践する
最後のステップとして心理カウンセリングを実践するために必要な技法を身につけます。 耳と目、心のすべてで相談者の悩みや不安を受け止めるための傾聴の基本知識から応用まで多種多様です。 また、不安や悩みは心身へ大きな影響を及ぼすので、相談者の心理状態によっては病院での治療が必要なケースがあります。 心理カウンセリングアドバイザーの資格講座では、精神や身体症状の特定方法や治療方法から病院の選定方法への理解を深めます。心理カウンセリングアドバイザーを取得するメリットは?
心理カウンセリングアドバイザーを取得することで、今の仕事やプライベートの人間関係の構築に役立つだけでなく、資格を活かしてスキルアップすることも可能になります。
合格後にアドバイザーとして活躍できる
本講座では心理カウンセリングの基礎から実践まで身につくので、修了した後はプロとして活躍することができます。 今の職場に資格取得を報告して社内のアドバイザーになったり、資格が生かせる職場に転職したりすることも可能です。コミュニケーション能力が身につく
相談者に寄り添いサポートする心理カウンセリングのテクニックは、日常生活にも役立ちます。 人との接し方が分かることで、職場やプライベートでも円滑にコミュニケーションがとれるだけでなく、初めて会った人ともスムーズに話ができるようになるでしょう。講師として活躍できる
心理カウンセリングのニーズは医療現場に限らず会社や学校などにも広がっています。 講師としてセミナーなどに参加し、心理カウンセリングを広める活動もすることができるでしょう。心理カウンセリングアドバイザーの試験は?
ラーキャリの心理カウンセリングアドバイザーの資格講座は、いつでも空いた時間に勉強して試験を受けることができるようなサポートが充実しています。
試験は自宅でできる
心理カウンセリングアドバイザーの資格試験は、自宅で受けることができるので、わざわざ休みを取って試験会場に行く必要がありません。 忙しくてもスケジュールを調整して試験に臨む必要がないだけでなく、自宅などリラックスできる環境で試験を受けることができるのでしっかりと自分の実力を試せるのも嬉しいポイントです。合格後は認定証が2~3週間で届く
資格試験に合格したら、心理カウンセリングの専門知識を有していることを証明する認定証が2~3週間後には発行されます。 就職活動や転職活動など、資格取得後すぐに活かすことも可能です。試験のみで挑戦も可能
心理カウンセリングについての知識がすでにある人には、資格試験だけに申し込むコースもおすすめです。 試験に合格した場合は、心理カウンセリングアドバイザー講座を受講した人と同様に認定証を受け取ることができます。学習期間の制限はなし
ラーキャリは学習期間も試験を受ける時期も自分で自由に決めることができます。 講座を受講してから資格試験を受けるまでに期限が設けられていると、忙しい時には継続しにくく、気持ちの面でもストレスを感じてしまいます。 その点、自分のペースで取り組むことができますし、試験に不安がある時はテキストで何度でも復習してから臨むことが可能です。資格講座のポイントは?
心理カウンセリングアドバイザーの資格は、講座を受講せずに試験だけを受けることもできますが、講座を受講することで自分自身の知識レベルを確認した上で安心して試験に臨むことができます。