日本医療事務協会の歯科医療事務って?講座の特徴・口コミなどを紹介

日本医療事務協会の歯科医療事務って?講座の特徴・口コミなどを紹介

医療機関や薬局などの事務職は人気が高く、これから資格取得を考えている方も多いのではないでしょうか。 そんな人気資格の中に、歯科医院で活躍する歯科医療事務があります。 歯科医院は全国各地に多く開設されており、常に需要が高いところが特徴です。 そこでこの記事では、日本医療事務協会の歯科医療事務講座についてご紹介していきます。
Manap編集部
執筆者
プロフィールを見る
資格・スキルアップ・副業・働き方など「学び」に関する情報を発信する編集チーム。「何を学べばいいか分からない」「講座が多すぎて選べない」と悩む人に向けて、学び方や資格講座を分かりやすく整理し、自分に合った選択を見つけやすくすることを目的に制作。料金だけでなく続けやすさ・サポート内容・初心者向けかどうかも含めて比較・解説し、副業・転職・在宅ワークなど学んだ先までイメージしやすい発信を心がけている。
最近の更新内容
  • 2026.07.15 更新 掲載内容を見直しました。
  • 2024.01.01 公開 記事を公開しました。

歯科医療事務とは?

スクール名 金額(税込) 学習期間
日本医療事務協会 55,000円〜 1ヶ月〜
歯科医療事務は、歯科医院で受付や会計、レセプト作成などの事務を担当する仕事です。 歯科領域専門の用語など、病院やクリニックの医療事務とは異なる知識が必要となります。 また、歯科医院によっては治療のアシスタントを任される場合もあり、業務の幅が広いことも特徴です。

歯科医院の顔

歯科医院で一緒に働くスタッフとして、患者さんの歯を健康に保つ歯科医師や歯科衛生士がいます。 そんな専門職である歯科医師や歯科衛生士がスムーズに診療できるよう、受付や会計、レセプト作成、次回予約などの事務業務を担うのが歯科医療事務です。 患者さんが来院して最初に対応するのも、治療を終えて帰る際に対応するのも歯科医療事務になります。 歯科医院の顔であり、窓口となって活躍できる仕事なのです。

仕事内容は様々

歯科医療事務の仕事内容については、歯科医院ごとに様々です。 事務業務のみ担当する歯科医院もあれば、治療のアシスタントのような役割を兼務する場合もあります。 例としては、患者さんの案内、カルテの代行入力・記入、レントゲン撮影の準備、器具の準備や片付けなどがあります。 専門職のスタッフと連携して治療がスムーズに進行するよう努める、やりがいのある仕事です。 公式ページ
お申込みをする前に!
>>日本医療事務協会の「歯科医療事務講座」を資料請求する(無料)

学習するメリットは?

働き先が多い

歯科医院はコンビニよりも数が多くなっています。 そのため、都心や地方など居住地に左右されず、自宅近くで求人を探すことが可能です。 結婚や出産を機に転職を考えたり、または引っ越しに伴って新たな職場を探す際も、豊富な求人の中から自分に合った条件の職場を探すことができるでしょう。 また、歯科の知識やレセプト作成の経験を活かして、口腔外科や他の医療機関という選択肢もあります。

アットホームな環境

歯科医院は小規模なところが多く、通院している患者さんはその地域にお住まいの方々がほとんどです。 スタッフも大人数ではないため、コミュニケーションを取りながら仕事ができるアットホームな環境であることも特徴です。 基本的に予約診療の歯科医院が多いため、緊急の対応がなく残業も少ない傾向にあります。 仕事とプライベートの時間をしっかり分けられるところも魅力の一つです。

幅広い業務

歯科医療事務の業務内容は幅広く、様々な業務に携われるのもメリットです。 先に説明した通り、事務作業以外にも診療の補助など多岐にわたります。 患者さんの口腔内に触れるような医療行為はありませんが、検査や治療の情報を記録したり、様々な種類の器具を扱います。 ひとつのことを淡々とこなすだけではなく、幅広い業務があるため、やりがいを感じながら仕事に取り組めるでしょう。

講座の特徴は?

独自の学習カリキュラム

日本医療事務協会の歯科医療事務講座では、治療の流れに沿ったカリキュラムで学習を進めていきます。 医療保険の概要、歯や口腔内の基礎知識、初期の虫歯治療から入れ歯に至るまで、流れに沿ってレセプト作成を習得可能です。 段階に沿って事務業務に必要な医療保険制度の仕組みや治療に関する知識を積み重ねることができるため、未経験の方でも学習しやすいカリキュラムとなっています。

わかりやすいテキスト

文章だけだと歯や口腔内についてイメージが湧きづらいですが、日本医療事務協会のテキストはイラストが満載で、業務をイメージしやすくわかりやすいよう作られています。 実際の歯科治療の現場の声を取り入れて作成されているため、学習中だけではなく実際の現場でも活用できる内容で、「仕事場でも手放せない」という受講者の声が多いようです。

資格も取れる

講座修了後は、日本医療事務協会が実施する「保険請求事務技能検定試験(歯科)」を受験できます。 合格率が非常に高く、業界最高水準をマークしています。 会場で受験する通学コース、自宅受験の通信コース、どちらも学習で使用した教材やテキストを見ながらの受験が可能なため、暗記の必要がなくリラックスして受験できます。

受講生の口コミは?

未経験の方からは、「治療の流れに沿ったカリキュラムとまとめられたテキストのおかげで、診療報酬や歯科治療についてよく理解できた」という声がありました。 もちろん、既に歯科医院で働いている方も受講しています。 「働きながら覚えてきたことが多いが、しっかりと正しい知識を得て仕事がしたくて受講した。歯の模型等の教材もあり、わかりやすかった」と教材を高く評価する声もあります。 未経験者、経験者ともにわかりやすいカリキュラムで、実際の業務に大いに活かせることがわかります。

こんな人におすすめ!

日本医療事務協会の歯科医療事務講座は通学コースと通信コースがあります。 自分の今のライフスタイルに合わせて、学習コースを選択することが可能です。 歯科医療事務は学生のうちに目指す方も多いですが、現在違う仕事をしているという方でも学習しやすく、充分に取得目指せます。 そのため、手に職をつけて歯科医院へ就職、転職を目指したい方におすすめです。 もちろん既に歯科医院で働いているという方の受講もおすすめで、さらに詳しい専門知識を得て仕事へ活かしたり、キャリアアップも目指せるでしょう。 現在主婦として家事や育児等を頑張っている方も、自分に合った学習コースを選んで学ぶことができます。 就職後もフルタイムやパートなど勤務時間が選びやすい職種でもあるため、家庭の時間も大切にしながら働くことができるのが魅力です。

歯科医療事務講座でしっかりした知識を身につけよう

日本医療事務協会の歯科医療事務講座は、治療の流れに沿った学習内容で未経験者はもちろん、既に歯科医院で活躍している経験者にもわかりやすい講座となっています。 学習を終えた後もテキストや教材を見返して役立てるなど、実際に仕事に就いた後も心強い味方です。 通学コース、通信コースどちらも同じ知識を身に付けることができ、手に職をつけて歯科医院での専門的な仕事が目指せます。 是非受講を考えてみてはいかがでしょうか。 公式ページ
お申込みをする前に!
>>日本医療事務協会の「歯科医療事務講座」を資料請求する(無料)