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介護口腔ケア推進士とは?ユーキャンの講座の特徴・おすすめな人など紹介
ユーキャンの通信講座の中でも人気が高まっているのが介護口腔ケア推進士講座です。
一般的にはあまり名前の知られていない資格ですが、そもそも介護口腔ケア推進士とはどんな仕事をするのでしょうか?
この記事では介護口腔ケア推進士について、
などについて紹介します。
- 講座の特徴
- 学習のカリキュラム
- 使用する教材
最近の更新内容
- 2026.07.15 更新 掲載内容を見直しました。
- 2024.01.01 公開 記事を公開しました。
介護口腔ケア推進士って?
| スクール名 | 金額 (税込) | 学習期間 |
|---|---|---|
| ユーキャン | 29,000円 | 3ヶ月 |
ここがポイント!
介護口腔ケア推進士とは2014年に創設された資格で、高齢者が自分の口でしっかり食事が出来るよう、口腔ケアでサポートする役割を担っています。
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介護口腔ケア推進士講座の口コミ・評判は?
以前、担当していた運動教室で口腔ケアの指導をしていたので、更なる知識が欲しいと思い受講しました。それと、自分や身近な人にも口腔ケアが出来れば良いと思いました。教材はメインテキストの他にDVDがついており、口腔ケアの事が分かりやすかったです。口腔ケアに必要な物も説明してくれました。
高齢者施設での介護士として長年携わって来ましたが、施設で生活している皆さんは、食べる事をとても楽しみにしていらっしゃる方がとても多く、口腔内環境の観察と保清方法の体得は重要であるとつくづく思いました。ご利用者様の支援は、生活動作に関わる身体介助が主になりますが、一番楽しみである食事にも関連する口腔内のケアに、修了後の現在もテキストを振り返りながら、反映していきたいと思います。
口腔ケア実践DVDがとてもいいと思いました。基本編、実践編で学んでから最後に映像見て、利用者さんとかを思い出しながら、内容がバンバン入ってきました。
介護口腔ケア推進士の講座の特徴は?
学んだことがすぐに役立つ
テキストや動画を使った学習法で、初めて介護について学ぶ人にとってもわかりやすい内容となっています。 例えば、誤嚥性肺炎の予防について学習を進めていく際は、- 口腔内の掃除
- 適切な食事介助
- 唾液腺と口まわりのマッサージ
- 摂食・咀嚼・嚥下トレーニング
2冊のテキストにしっかり凝縮
1日30分・週3日の学習量で充分なため、忙しい人でも無理なく資格取得を目指せます。 2冊のテキストで大丈夫なのか?と不安に感じる人もいますが、介護口腔ケアの正しい知識や実践方法などが全て凝縮されているため、大切な部分だけ効率良く学習する事が出来るのです。自宅で資格が取得できる
検定試験は自宅で行う事が出来ます。 添削課題を全て提出し、検定試験で70%以上の得点を取れば資格取得です。 受講期間内ならいつでも受験可能となっており、日時や場所も指定されていないため、家事や仕事の合間を縫って自分の好きなタイミングでチャレンジ出来ます。実践的なスキルが身につく
「見てわかる!口腔ケア実践DVD」ではケアの手順やコツなどが解説されているので、正しい方法を目で見て覚えていく事が出来ます。 また疾患別の対処法がわかる「介護現場で役立つ!Q&A集」は、実際に働き始めた時に問題が生じた場合、解決のためのヒントになる教材です。スキマ時間にスマホで学習できる
受講生には専用の「学びオンライン プラス」が用意されています。 スマートフォンやパソコンがあれば誰でも利用でき、Webテストやポイント動画でより深く学習していく事が出来ます。 通勤時間や待ち時間など、隙間時間を有効に使える点も魅力の一つです。介護口腔ケア推進士のカリキュラムは?
介護口腔ケアの基本を学習
最初の1ヶ月はテキストの基本編を使って、介護口腔ケアの基礎知識を学んでいきます。- 介護口腔ケア推進士の役割
- 高齢者の口腔ケアの課題や関連疾患
- 口腔ケアがスムーズになるコミュニケーション方法
分からないところは気軽に質問
もしわからない部分があれば、気軽に質問することが可能です。 メールや郵送で質問すると、講師や専門スタッフが丁寧に答えます。 不明点を放置せず、学習を進めるごとに解決していく事で着実に知識が身に付けられます。具体的な実践方法や手順を習得
2ヶ月目にはテキストの実践編を使って、口腔内の清掃方法や食べる力を高めるトレーニング、食事介助のコツなどを学びます。 サブテキストとして「見てわかる!口腔ケア実践DVD」や「介護現場で役立つ!Q&A集」も使うため、実践で役立つ方法を簡単に習得することができるでしょう。添削で実力のアップ
2回分の添削課題は解答や解説とともに返却されるので、自分の弱点を知り、克服することが可能です。 課題に挑戦した時点での自分の理解度も把握できるため、検定試験への自信やモチベーションにも繋がります。自宅で検定試験を受験
添削課題を全て提出すれば検定試験を受験することができます。 試験場所は自宅、問題は選択式で70%以上正解で合格です。 受講期間内であればいつでも受験可能なので、自分の好きな時に落ち着いて試験に取り組めます。 ちなみに何らかの事情で学習が遅れてしまった場合でも、受講開始から6ヵ月までは全てのサポートが受けられます。介護口腔ケア推進士の教材やテキストは?
メインテキストは2冊
メインテキストは基礎編と実践編の2冊のみです。 必要な情報のみがコンパクトにまとめられており、3ヶ月で無理なく学習が進められるようになっています。イラストや図解で理解
テキストはイラストや図解が数多く使われています。 重要なポイントは赤下線で強調されているため見落とす事なく、レッスンごとに用意されているチェックテストでは、学習の理解度をその都度確認する事が出来ます。 口腔ケアなどの方法はイラストがあると頭に入りやすく、声かけやコミュニケーションのポイントもわかりやすいので、実践でもすぐに活用することが可能です。 また、義歯の不具合がないかのチェック方法など、歯科医師や歯科衛生士への橋渡しとして役立つ知識も習得していきます。動画で手順を学べる
「見てわかる!口腔ケア実践DVD」は、実際に口腔ケアをしている映像を見ながら学習していく教材です。 口腔ケアをスムーズに行うための手順や用具の扱い方などが解説されています。 また口腔内の清掃方法だけではなく、- 唾液腺や口まわりのマッサージ
- 認知症の方のケアの工夫
まとめたQ&A付き
介護現場でよくありがちなトラブルがまとめられた1冊です。- 認知症が進んで口が思うように開けられない場合
- 運動障害があって首を動かしにくい場合
介護口腔ケア推進士がおすすめな人は?
介護・医療業界で働いている人
介護・医療現場で介護に携わるプロは、口腔ケアの大切さを常日頃から痛感しています。 よく知らないまま口腔ケアをしようとしても上手くいかない場合がありますが、正しい方法を知っておくと、自信を持ってスムーズにケアが行えるようになるでしょう。歯科で働いている人
高齢者の数が多くなっているため、必然的に歯科の患者も高齢者の割合が高くなってきています。 口腔トラブルの治療や予防、咀嚼・嚥下機能のトレーニングなど高齢者向けのケアが求められているため、資格を持っておいて損はありません。 知識やスキルは介護施設や訪問診療でも役立ちます。家族の介護に携わっている人
家族に要介護者がいる人も資格を持っていると便利です。 思うように体が動かせなくなっている要介護者に対しては、家族がしっかり口腔ケアをしていかなければいけません。 正しい方法や手順を知っておくと虫歯や歯周病、誤嚥性肺炎の予防対策に役立ち、大切な家族を守る事が出来るのです。介護現場を管理されている人
介護現場の管理している立場の人も取得しておくと役立つ資格です。 チームや施設全体で口腔ケアに取り組む事で、誤嚥性肺炎の発症率が下げられるかもしれません。 また食事の誤嚥が減る、食事介助がスムーズになる事は、実は職員の仕事を軽減させる事にも繋がるのです。最後に
高齢者の介護をする上で、口腔ケアは欠かせません。 ただ正しい方法を知っていなければ、自信を持って取り組む事が出来ないのです。 ユーキャンの介護口腔ケア推進士講座は、コンパクトにまとめられたテキストや実践に役立つDVDによって、無理のないスケジュールで学習出来ます。 3ヶ月で資格取得もできるので、- 介護の仕事に従事している人
- 家族に要介護者がいる人
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